備蓄は必要、でも何から始めればいい?
「備蓄は大切!」と頭では分かっていても、なかなか行動に移せない方が多いのでは?
防災セミナーでも備蓄についての質問はものすごく多いです。
サントリーさんの調査では、備蓄が必要だと考えている方は8割以上いるのに、「自宅の備蓄が十分」と感じている人はわずか2.9%という結果が出ています。
この大きな差は、「備蓄は普段使うものとは全く別の、特別なもの」と考え、「全部そろえるのは大変そう…」という心理的なハードルが上がることにあると考えています。
熊本地震で痛感した「水」の心細さと不安
私自身、防災収納インストラクターとして活動していますが、まだまだ防災初心者だった2016年の熊本地震では、水の備えが十分ではありませんでした。(準備した当時はこれで十分と思ってましたが・・・)
なので、地震後、一番大変で心細かったのが飲料水の確保です。
備えがなかったため、手元にあるペットボトルが1本、また1本と減っていくたびに、ものすごい不安と心細さを感じました。この経験から、「水」の備えの重要性を肌で痛感し、「隙間があったら水を備蓄!」と伝え続けています。
そんな中、サントリー天然水さんに声をかけていただき、一緒に企画をスタートできたことは、こんなに心強いことはありません!
サントリー天然水と始める「ちょ備蓄」

私たちが提唱するのは、「できることを、いつも、ちょっとずつ」始める「ちょ備蓄」。
- いつも使っているものをちょっと多めに買っておく
- 子どもが好きなお菓子をちょっと買い足しておく
といった、日常の中でできる小さな備えを積み重ねることで、備蓄を無理なく日常化します。
使ったら買い足す「ローリングストック」や、日常も災害時も使える「フェーズフリー」も同じ考え方ですね。
すぐできる「ちょ備蓄メモ」



公式サイトの「ちょ備蓄メモ」では、効果的なアイデアを「ちょ備蓄メモ」として紹介してます。
- 大容量だけじゃない!小容量も有効
備蓄と聞くと「2Lの大容量ボトル」と考える人が多いですが、防災リュックなどの持ち運びや飲み切りには550mlなどの小容量も有効です。用途に合わせて分散備蓄するのがポイントです。 - 防災収納の知恵
私は、防災収納インストラクターとして、無理なく続けられる備蓄のコツを発信しています。 - 専門家が続々と!
私だけでなく、防災心理学の専門家など、そしてこれからもどんどん増える予定だそうです。楽しみ!
「ちょ備蓄」は、まず水から!
サントリー天然水さんの「ちょ備蓄」企画を、ぜひご覧ください!
水は命綱であり、防災の基本の「き」です。
私と同じ不安を感じて欲しくないし、生きてほしいから!
一人1本備えるだけでも、生存率上がりますし、本当に水が必要な人にも届きますからね。
私の防災収納の知恵を、あなたの「ちょ備蓄」に役立ててください。

