
小学校に泊まろう!ワクワク防災キャンプ
〜小学校で避難所体験〜
いつもの体育館が、一夜限りの特別な場所に変わる。
「学校に泊まる」という、一生に一度の特別な体験。
でも、それはただの避難訓練でも、キャンプでもありません。
今の子どもたちは残念ながら、この先100%被災します。
それを教え、備えさせてあげられるのは、今の大人たちだけです。
もしもの時、慣れ親しんだ学校が避難所になったら?
暗闇の中で、どう過ごせばいい?
限られた水と火で、どうやって温かいご飯を作る?
知識と体験は、最強の武器になります。
小学生のうちに楽しく、本気で「生き抜く知恵」を身につけることが、 これからの災害を乗り越える力になります。
子どもたちに、一生使える「生き抜くワザ」をプレゼントしませんか?
*防災倉庫の非常食の入れ替えの時期がおすすめです。
賞味期限の近い非常食を夕食にすることで体験もしつつ、消費もできるので無駄がありません。
子どもたちの
ワクワクが「生きる自信」に変わる
主体的に動ける子へ
自分で食事や居場所を作り、今できることを探す時間。この成功体験が「自分で考えて動く力」を育みます。
避難所に行くハードルが低くなる
体育館で楽しく過ごした経験は最強の防災です。「怖い避難所」から「知っている安心な場所」に変わります。
不自由さを正しく怖がる力がつく
停電や断水などの「不便」知っておくことで、もしもの時も冷静に対処できるようになります。子どもの頃の経験は、最高のお守りになります。


保護者:不安が「具体的な備え」に変わる
家庭の非常食がアップデートされる
子どもが「おいしい!」と食べたものを優先して備蓄できます。無駄のない、本当に家族が喜ぶ備蓄へと見直すきっかけになります。
わが子のたくましさを再発見できる
不自由な環境で工夫しながら、周りと協力するわが子の姿に、親としての安心と誇りを感じられます。帰宅後は、お子さんが「我が家の防災リーダー」です。
主催者:非常食を「体験」に使える
非常食を無駄にしない体験にできる
非常食の入れ替えのタイミングで開催すれば、非常食をムダにせず、大事な食事として提供できます。
役員さんの負担を最小限にします
「やりたいけど大変そう」という役員の皆様を、プロの並走でバックアップ。学校や地域から「最高のイベントをありがとう」と感謝される実績が作れます。

さまざまな体験プログラムをご提案


1. 避難所設営体験(自分の居場所づくり)
体育館の間仕切りや段ボールハウス作り。自分たちの「居場所」を作る楽しさが、パニックを防ぐ安心に変わります。
2. 防災食作り(パッククッキング)
お湯だけで作る防災食づくり。災害時でも温かい・美味しいが心を守ることを、作って食べながら体験します。(材料費目安:1人500円前後)
3. マイ携帯トイレ作り
マイ携帯トイレを作って、トイレが使えない不安を解決します。自分たちで対策できる自信を身につけます。(材料費目安:1人100円〜)
4. ペットボトルランタン作り
自分だけのオリジナルペットボトルランタンを作って、ナイトウォークや夜間の明かりとして活用できます。(材料費目安:1人300円〜)
5. ナイトウォーク
停電した想定で夜の学校を歩き、身近なもので光を作る知恵を学習。夜の避難への恐怖心を自信に変えます。
6. 家族と出会うための防災リュック 「これだけは持って逃げる!」という優先順位の付け方を学び、帰宅後に家族で準備するきっかけを作ります。
その他、ご希望に応じてご提案いたします。
安心のサポートとプラン
基本的に、体育館を避難所に見立てたプログラムなので、天候によるリスクが少ないです。
過ごしにくい真夏・真冬は避け、春または秋に開催します。
- 日帰りワークショッププラン(講師料:30,000円〜)
- 学校宿泊プラン(講師料:50,000円〜)
※材料費、スタッフ人件費、交通費別途。
その他、ご要望やご予算に応じて企画〜運営までアドバイスさせていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
Profileプロフィール

松永りえ
防災収納インストラクター(セミナー講師、著者)
1983年 熊本生まれ 熊本大学卒業
著書4冊/雑誌掲載90誌以上/二児の母
・整理収納コンサルタント
・防災士
・診療放射線技師
・防災共育管理士認定講師
・安全環境収納アドバイザー
・備蓄防災食調理アドバイザー
・防災子供管理アドバイザー
・動物防災管理アドバイザー
・防災シニア・ディスエイブルドアドバイザー
・災害共育支援コーディネーター
・防災キャンプアドバイザー
・方眼ノートトレーナー
・食品衛生責任者
病院勤務時代から続けていた趣味のSNS発信をきっかけに「無印良品マニアのムジッコ」として書籍を出版、2015年に整理収納コンサルタントとして起業。しかし、2016年4月の熊本地震の際に、自宅のテレビは倒れ、天井のライトは割れ、命の危険を感じました。(整理収納アドバイザーなのに…)「安全に片付けないと意味がない!」と痛感し、防災士、防災共育管理士認定講師などの防災の資格を取得。現在は「災害に強い収納(防災収納)」を広めるために、セミナー、書籍、コラム、テレビ、雑誌など、幅広く活動している。
目標は、災害時に家の中で亡くなる人をゼロにすること!
産婦人科での勤務時代から10年以上女性に寄り添ってきました。
「大切な人を守りたい!」そう願う全ての人をサポートします。。
著書は4冊。雑誌掲載90誌以上。収納や時短ワザ、防災をテーマに10年以上綴っているブログ「良品生活」は月間最高150万PV、Instagramのフォロワーは現在7万人を超える。