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【防災共育管理士】初回講座スタートします!

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家事・育児・仕事で忙しくても
自分のやりたいことを実現していきたい女性に

収納と防災から暮らしの基盤を整え
家族みんなの豊かな「心」と「時間」を育む

防災収納インストラクター・松永りえです

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2016年に熊本地震を経験して
家の中こそ「安全に」整えたい!と願うようになりました。

防災共育管理士の勉強をはじめて約1年、
防災共育管理士の認定講師になって半年ほど経ちました。

 

色々準備してきましたが、
やっと初回講座を開催できます!

 


みなさんにお伝えすることができる!!!
正しい知識で準備してもらえる!!!

 

3級は防災の「基礎知識」を学べる講座になっています。
1日で資格取得できますよ。

・防災の正しい知識を得たい!
・防災をより深く学びたい!
・資格を取得して仕事に生かしたい!
・いつくるか分からない大災害への不安を減らしたい!

 

初回は「防災共育管理士3級」の講座を開催します。
1日で取得できる講座です。

 

3級は災害への備え・その瞬間・被災した場合へと、時系列で「命を守る行動」について学びます。災害大国日本で暮らしていくために、従来では教育現場から学び、一般常識としたい内容です。防災について基礎となるのが「防災共育管理士3級」です。(防災共育協会HPより)

 

日時

 

1月14日(金)
10時〜15時(途中1時間休憩あり)

※zoomを使ったオンライン講座です

 

受講料:20,000円(税込22,000円)

講座:16,000円
テキスト代:1,200円
認定料・事務手数料:2,800円

オンライン講座のため、
全国どこからでもどなたでも受講いただけます。
1日で資格取得できますよ、

 

\12月8日12時申し込みスタート/

 
 

防災共育管理士3級って?

https://tomoiku171.or.jp/life/master3/
 

私が防災収納を伝えたいわけ

 

改めて、私が防災収納を広めたいわけをお話ししたいと思います。

 

2016年4月、熊本地震を経験しました。

 

熊本地震とは・・・

過去に例を見ない、大きな地震が立て続けに2回やってきた、あの例を見ない地震です。

 

 

 

 

4月14日 前震

とにかく突然すぎて怖かったですね。

家族で近所の公園に避難。揺れがおさまって、その日はとりあえず家に戻りました。

でも、すぐまた来るなんて思ってないので、家の片付けしましたよね、誰もが。

 

4月16日 本震

悪夢再び。体感的に2回目の方が揺れが大きかったです。

必死で、子供たちの寝てる寝室に走ったのを覚えています。

電気はすぐ復旧したけど、水とガスはストップ。

学校と保育園ももちろん休校。

この日から数日、車中泊となります。

 

 

今でも思い出そうとすると怖くなります。

脳が「思い出すな!」と言ってるような。

 

 

熊本地震

 

さらに、実家が益城町なんですが、もろに“震源地”だったんです。

次の日かその次の日か、実家に行った時は衝撃でしたね・・・

光景が衝撃的すぎて辛すぎたし、道もガタガタでずーっと徐行運転で大渋滞でした。

道中に撮った写真が色々あるんですが

見返すのは今でも躊躇してしまいます・・・

 

実家は、どうにか建ってはいましたが「半壊」でしたね。

瓦も落ちてたし、ヒビも入ってるし。

でも怪我なく無事だったのが何より。

その後数日、父は家にいましたが母は夜は避難所に行ってました。

 

自宅は・・・

 

自宅のマンションはなんとか無事でした。

土台や駐車場に被害がありましたが、修理でどうにかできるレベルでした。

家の中も、壁紙がずれてる箇所があったり

テレビが落ちて壊れたり、その衝撃で床がえぐれたりしましたが

なんとかそのくらいで済んでます。

 

でも、正しい知識があったらこれも防げてたと思う。

 

 

 

あとは、ガラスの瓶が割れたり

陶器の照明が割れたり

「怪我しなくて良かったね!!!」というものも多かったです。

本当、照明の下にいなくて良かった!

 

よく「地震のときはテーブルの下に隠れろ!」っていうけど本当!

やっぱり家の中の安全対策って大事。

身をもって感じました。

 

わが家はそのくらいで済んだけど

・食器棚が倒れて食器が全滅

・倒れた食器棚でキッチンカウンターが割れた

・棚の上から落ちてきたもので骨折

・寝てるところにタンスが倒れてきて・・・

 

これは実際に聞いた話です。

しかも、珍しくないことだと思います。

 

 

地震直後のパニックの時のことは

自分が必死すぎてあまり覚えてないけど

 

色々限界だった・・・

 

断水も何日も続いてました。

数日後、幼い子ども2人連れて

開いてるコインランドリーを探し続けて

結局心身ともに疲れ果てて

ふらっと寄ったのが熊本城で。

中には入れないけど、駐車場には入れたので

そこで壊れた熊本城を見ながら思わず泣いた。

それは鮮明に覚えてる。

 

 

正しい知識で正しく恐れる

 

地震で崩壊した街を見て、色々な話を聞く中で

家の中だけは安全にしたい!

災害で死なない家にしたい!

これを強く思った瞬間でもありました。

 

地震を止めることはできないし

予知することも今は無理だし

外の環境も変えることはできないけど

 

せめて家の中だけは!

 

これは普段の生活で準備できることだからね。

それだけで自分の命も家族の命も守れるからね。

 

必要以上に恐れる必要はないと思いますが
最低限の準備物と知識で正しく恐れることが大事だと思います。

 

 

 

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